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 ドイツ留学 - 本場ドイツでドイツ語を習得
did ドイチュ インスティチュートは、語学学校をベルリン、フランクフルト、ミュンヘンにもつドイツ語学校で、ドイツ留学生、ドイツ語学習者に向けて様々なドイツ語コースを開講しています。

滞在方法について

留学期間中の滞在先や住居選びは、ドイツでの留学生活をより実りあるものとするための重要な要素といえます。 ドイツでの滞在形態はホームステイ、ルームシェア、学生寮での生活など、幾つかありますが、ドイツ各地の語学学校の多くが、これら宿泊施設の手配サービスを行っています。

ホームステイ

ドイツでのホームステイ ドイツ人の家庭内(ホストファミリー宅)で生活するホームステイは、限られた期間でドイツ語を習得したい学生にとって、いわば定番の生活形態ともいえます。 授業中以外の時間もドイツ語を話すことができ、またホストファミリーを通してドイツの文化をより近い距離で見れるホームステイは、多くの語学学校が学生に推奨しています。

ホストファミリー内での食事は、朝食のみ、ハーフボード(朝食&夕食つき)、もしくはフルボード(朝食、ランチボックスの昼食、そして暖かい夕食を含む1日3食)など、現地での生活スタイルや予算に合わせて自由に選択することが出来ます。

ルームシェア(WG)

友達と外食を楽しんだり、スーパーで買った食材で自炊をしたい。」「自由な時間を多く持ちたい。」「比較的安い予算で自分ひとりの部屋を持ちたい。」―という方におすすめなのが、 ルームシェア(WG / Wohngemeinschaft)です。

これは、通常1つのアパートを2〜4名の学生同士でシェアするもので、基本的には自分専用の個室と、共同で利用するキッチン、リビング、バスルームがあります。

ホームステイと違って、部屋の掃除や料理、ガス、石鹸、洗剤などの管理を全て自分達で行う反面、他人に干渉されず、生活の自由度が高いのも、アパート滞在の特徴です。

ルームシェアなどの物件は、大学の掲示板やインターネットなどを通じて見つけることができます:

ユースホステル

「短期間でも自分だけの空間が欲しい」もしくは「最終的に自分専用のアパートを見つけたい」という人は、はじめの数週間だけユースホステルなどに滞在する、という手段もあります。

ただし、この方法は、日本出発の時点で既にある程度のドイツ語力があり、現地ですぐ部屋探しができる方に向いている、あくまで一時的な滞在形態です。